ブログだ。

問題文における常体と敬体。

文章は常体(だ・である調)と敬体(です・ます調)を交ぜてはいけないと小学校で習った。せやけど、くだけた感じのブログとかだったら、べつにまぜこぜでもいいでしょう。クイズでは、問題文の最後尾に「でしょう」を付けるか付けないかのどちらかに統一する...
ブログだ。

早押しでは解答権を得るだけでも難しい。

クイズプレーヤーにとって、「クイズをする」ニアリーイコール「早押しクイズをする」だから、早押しでボタンを押す早さは一般人から見ると常軌を逸している。答えが思い浮かんでから押してたんでは間に合わない世界だ。なんでもいいからとりあえず押して解答...
ブログだ。

「知られる」について。

「・・・で知られるのは誰?」という問題が出題された時に、「全然知られてねーよ」といったツッコミが入ることがあります。(最近はあまりないけど)そのツッコミはおかしい。周りの人の誰もが知らないことでも、他の国や地域では大多数の人が知っていること...
ブログだ。

筆記クイズの制限時間。

予選の筆記クイズ、通称ペーパークイズ。クイズ界では50問の一問一答クイズに近似値クイズが1問か2問というのがスタンダード。制限時間は大抵15分。15分は短いね。まあ、12分くらいあれば一通り解答用紙を埋められるんだけど、のどまで出かかってる...
このサイトのこと。

「投稿」と「固定ページ」

始めのほうで「筆不精」と書いたけど、この「ブログ」ページ、われながらよく書いているもんだ。今のところ右のカレンダーの青い数字が連続している。一日に一回公開するだけでその日の数字が青くなるから、ネタ切れを防ぐためにブログは一日一回だけと決めて...
ブログだ。

「あとがき」は後で読むのが普通でしょう。

数日前、久しぶりに小説を買った。そういえば最近、本を読んでないなあ。誰か忘れたけど、ある小説家が、自分の小説のあとがきでネタバレされて怒っていた。他にも、ある推理小説のあとがきを最初に読んで、犯人が分かってしまい、憤慨している文章をどこかで...
ブログだ。

ジャンルが偏らないことについて。

クイズサークルではジャンルのバランスを取ることが重要視される。特定の参加者が有利になりすぎないようにするためだ。だから、特定の狭いジャンルの問題を数問以上出題しようものなら、「またそれかよ」みたいなことを言われる。でもねえ、どのジャンルも万...
ブログだ。

二千円札

最近、というか、その誕生期から二千円札を見かける機会が少ない。ここ何年かはまったく二千円札を目にしていない。二千円札は本当に必要のないお札なのでしょうか。私はそうは思いません。数百円のものを買う時に一万円札や五千円札のような大きいお金を出す...
ブログだ。

パズルとかはやらない。

うわさになっていた『東大クイズ研のすごいクイズ500』を買った。最近、本屋のクイズ本のコーナーに立ち寄らないから、風の便りに聞くまでこの本の存在を知らなかった。読み終わったら感想を書く予定。私はクイズ用のサイトを立ち上げてしまったりなんかし...
ブログだ。

漢字で書かない理由

こないだの『THEクイズ神』でもそうだったけど、参加者の「ひらがな」解答が目立った。一般視聴者の中には、「クイズ屋は漢字に弱い」と思った人もいるかもしれない。いえいえ、ごくふつうの人よりは漢字力はありますとも。じゃあ、なんで漢字で書かないの...