令和元年 | 種田山頭火賞、萩原朔太郎賞、紫式部文学賞など4問

【時事】日本の文学賞

Q.

【6638】『草木の空』『テリトリー論』などの詩集で知られ、
『良いおっぱい悪いおっぱい』や『おなか ほっぺ おしり』などの子育てエッセイで有名であり、
また、夫であった西成彦(にし・まさひこ)との共著に『パパはごきげんななめ』『おなかほっぺおしり ポーランドゆき』などがある、東京生まれの詩人、小説家で、
このたび、春陽堂書店による第二回種田山頭火賞(*)の受賞者に決定したのは誰?
(*)第一回の受賞者は麿赤兒(まろ・あかじ)。

【6639】1998年に出版した第一詩集『AFTER』で中原中也賞を受賞している、詩人で高校の国語教師も務める人物で、このたび、東日本大震災をテーマとした詩集『QQQ』が萩原朔太郎賞の受賞作に選ばれたのは誰?

【6640】著書に『そこから青い闇がささやき』『ベオグラード日誌』などがある、セルビアのベオグラード大学で教授を務める詩人、翻訳家で、今年(2019年)、『パンと野いちご 戦火のセルビア、食物の記憶』が紫式部文学賞に決まったのは誰?

【6641】毎年変わる「ひとりの選考委員」によって受賞作が決定し、今年(令和元年)は鹿島茂が選考委員を務め、小田光雄の『古本屋散策』が受賞作に決まった、Bunkamuraが主催する文学賞といえば何?

A.

【6638】伊藤比呂美(ひろみ)

【6639】和合亮一(わごう・りょういち)

【6640】山崎佳代子

【6641】Bunkamuraドゥマゴ文学賞
※フランスのドゥ・マゴ賞の精神を受け継ぎ、1990年に創設された。

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