〈阪神タイガース〉セ・リーグ新人最多安打記録を更新した外野手など、3問

Q.

【6642】兵庫県立社(やしろ)高等学校、関西学院大学、大阪ガスを経て阪神タイガースに入団し、今年(2019年)の開幕戦(*1)で、同じく新人の木浪聖也(きなみ・せいや)とともにスタメン出場を果たしたプロ野球選手(外野手)で、今月(9月)19日の対ヤクルト戦で、長嶋茂雄が保持していたセ・リーグ新人最多安打記録(*2)を更新するシーズン154本目となる安打を放ったのは誰?

(*1)東京ヤクルトスワローズの小川泰弘から三塁打を放ち、初安打・初打点を記録。
(*2)パ・リーグも含めた新人最多安打記録は、1956年(昭和31年)に佐々木信也が記録した180安打。

【6643】今年4月9日の対DeNA戦では平成最後のサイクル安打を達成した、現在、阪神タイガースの選手会長を務めている、同球団の捕手で、今月8日の対広島戦でセ・リーグ新記録となるシーズン110補殺を達成したのは誰?
※シーズン捕殺のNPB記録は、1954年に東映フライヤーズの土井垣武が記録した119補殺。

【6644】2019年9月13日に現役引退を発表した、阪神タイガースに10シーズン在籍し、背番号はジェフ・ウィリアムスと同じ「54」である投手で、NPB通算98勝を挙げ、これは、同球団の外国人投手としてはジーン・バッキーの100勝に次ぐ2位であるのは誰?

A.

【6642】近本光司(ちかもと・こうじ)

【6643】梅野隆太郎

【6644】ランディ・メッセンジャー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。