日本プロ野球でサイクル安打を記録した捕手 | 6問

Q.

【6466】1961年と62年に広島カープの一軍監督を務めている、
1956年、国鉄スワローズの宮地惟友(みやじ・よしとも)投手が対広島戦で日本プロ野球史上3人目となる完全試合を達成した時、その試合の最後の打者であった、
広島県出身の野球人で、
大阪タイガースの契約第1号選手としても知られ、
また、大洋ホエールズ時代の1950年に、日本プロ野球史上3人目、捕手としては日本プロ野球史上初めてとなるサイクル安打を達成したのは誰?

【6467】2017年より中日ドラゴンズの一軍バッテリーコーチを務め、2019年からは同球団の二軍バッテリーコーチを務めている、
現役選手時代、日本ハムファイターズなどで正捕手として活躍し、柴田保光と西崎幸広のノーヒットノーランをアシストしており、
福岡ダイエーホークス在籍時には城島健司を指導したというプロ野球の捕手で、
1988年の日米野球の第1戦にて、メジャーリーグにおいて最長となる59回連続無失点を記録中であったオーレル・ハーシュハイザー投手から本塁打を放った選手としても球史にその名を残しており、
1989年にはサイクル安打を達成しているのは誰?

【6468】2018年オフ、楽天から戦力外通告を受けたが、ロッテと契約を結び、現役を続行している、青森県出身のベテラン捕手で、西武時代の2004年にはサイクル安打を達成したのは誰?

【6469】今年4月2日の対巨人戦で左足の薬指を骨折していたが、9日の対DeNA戦でサイクル安打を達成した、阪神タイガースに所属する福岡県出身の捕手は誰?

【6470】西鉄ライオンズで捕手として2度の完全試合(1958年・西村貞朗(さだあき)、1966年・田中勉)と2度のノーヒットノーラン(1964年・井上善夫(よしお)、1966年・清俊彦(せい・としひこ))に立ち会っているが、1971年に東映フライヤーズの高橋善正(よしまさ)に完全試合を達成された試合では最後の打者となっている、西鉄で正捕手として活躍したプロ野球選手で、1968年5月28日、対南海戦で、一塁手として出場し、サイクル安打を達成したのは誰?

【6471】1976年のドラフトで日本ハムファイターズに入団し、1980年7月29日、指名打者として出場した対南海戦でサイクル安打を達成し、1981年、加藤俊夫に代わり正捕手に抜擢されると、その年は、岡部憲章(のりあき)が最優秀防御率を獲得し、間柴茂有(ましば・しげくに)が15勝0敗で勝率10割を記録し、江夏豊がセーブ王を獲得するなど、投手の大活躍に貢献し、同年、リーグ優勝も経験したプロ野球選手で、その後、中日ドラゴンズと西武ライオンズでも選手としてリーグ優勝を経験しているのは誰?


A.

【6466】門前眞佐人(もんぜん・まさと)

【6467】田村藤夫(ふじお)

【6468】細川亨(とおる)

【6469】梅野隆太郎

【6470】和田博実(ひろみ)

【6471】大宮龍男(たつお)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。