▼映画『火垂るの墓』からのクイズ
【1505】原作となった同名小説の著者である、「焼跡闇市派」の人物は誰?
【1506】監督・脚本を務めたのは誰?
【1507】舞台となっている都道府県はどこ?
遅まきながら、初めて『火垂るの墓』を観た。地上波(金曜ロードショー)で。
以前は、毎年夏になると地上波で必ず放送されていたらしいが、ここ数年はどういうわけか放送されていなかった。
それはそうと、やっぱり気になったのは、よく言われているツッコミどころだけど、なんで7000円(当時は大金)も貯金があるのに衰弱死しなきゃならんのだということ。(そういえば節子は海辺で蟹を見つけて「ちょっきん、ちょっきん、ちょっきんな」って言ってたっけ)
まあ、あの当時は、田舎はそうでもなかったらしいけど、食料不足だったから、それそのもの自体には何の価値もないお金では、食べ物を買えないことも多かったのかもしれない。そもそも配給制の時代だったし。
節子の兄・清太(せいた)が悪いという意見も多いが、まだ14歳なんだし、多少の判断ミスはしかたないでしょう。よく頑張ってたと思いますよ。
《答え》
【1505】野坂昭如
※1967年、『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞。
【1506】高畑勲
※スタジオジブリ作品では他に、『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』『ホーホケキョ となりの山田くん』『かぐや姫の物語』で監督・脚本を務めている。
【1507】兵庫県
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