第161回芥川賞・直木賞

Q.

【6516】『プールサイド小景』で第32回芥川賞を受賞した小説家・庄野潤三の長女と同姓同名である、主な作品に『こちらあみ子』『あひる』『星の子』『父と私の桜尾通り商店街』などがある広島県生まれの小説家で、今年、『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞を受賞したのは誰?

【6517】『百の夜は跳ねて』で第161回芥川賞の候補となった社会学者は誰?

【6518】主な作品に『チョコリエッタ』『虹色天気雨』『ふじこさん』『戦友の恋』『ビターシュガー』『ピエタ』『あなたの本当の人生は』『空に牡丹』『ツタよ、ツタ』『モモコとうさぎ』などがある愛知県名古屋市生まれの小説家で、人形浄瑠璃作者・近松半二の生涯を描いた『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(うず いもせやまおんなていきん たまむすび)で第161回直木賞を受賞したのは誰?

【6519】『ふがいない僕は空を見た』『晴天の迷いクジラ』『アニバーサリー』『水やりはいつも深夜だけど』などの作品で知られる小説家で、2019年、『トリニティ』で第161回直木賞の候補となったのは誰?

【6520】第161回直木賞の候補者は全員女性でした。『平場の月』で候補となったのは朝倉かすみ、『落花』で候補となったのは澤田瞳子(とうこ)、『マジカルグランマ』で候補となったのは柚木麻子(ゆずき・あさこ)でしたが、
『美しき愚かものたちのタブロー』で候補となったのは、過去にも『楽園のカンヴァス』(第147回)、『ジヴェルニーの食卓』(第149回)、『暗幕のゲルニカ』(第155回)で候補となっている誰でしょう?

A.

【6516】今村夏子

【6517】古市憲寿(ふるいち・のりとし)

上記以外の第161回芥川賞の候補者・候補作は以下の通り。

高山羽根子(はねこ)「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」

古川真人(まこと)「ラッコの家」

李琴峰(り・ことみ)「五つ数えれば三日月が」

【6518】大島真寿美(ますみ)

【6519】窪美澄(くぼ・みすみ)

【6520】原田マハ

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