第160回芥川賞・直木賞

Q.

【6393】2013年に「太陽」で新潮新人賞を受賞しデビューした、法人向けソリューションメーカーの役員でもあるという小説家で、主な作品に『私の恋人』『塔と重力』『キュー』などがあり、このほど、「ニムロッド」で第160回芥川賞を受賞したのは誰?

※『私の恋人』は2015年の第28回三島由紀夫賞受賞の受賞作。この時、決選投票で落選したのは又吉直樹の『火花』。

【6394】2016年に「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞しデビューした小説家で、先頃、「1R(いちらうんど)1分34秒」で芥川賞を受賞したのは誰?

【6395】初の小説「平成くん、さようなら」で第160回芥川賞にノミネートされたが、受賞を逃した、有名な社会学者は誰?

上記以外の第160回芥川龍之介賞の候補作(※左は著者名)は次の通り。
鴻池留衣(こうのいけ・るい)「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」
砂川文次(すなかわ・ぶんじ)「戦場のレビヤタン」
高山羽根子(はねこ)「居た場所」

【6396】2008年に「地図男」で第3回ダ・ヴィンチ文学賞の大賞を受賞しデビューし、その後、『地図男』『庵堂(あんどう)三兄弟の聖職』『畦(あぜ)と銃』『墓頭(ボズ)』『七日じゃ映画は撮れません』『黄昏旅団』『夜の淵をひと廻り』などを著した小説家で、この度、『宝島』で第160回直木賞を受賞したのは誰?

第160回直木三十五賞の他の候補者・候補作は次の通り。
今村翔吾『童(わらべ)の神』
垣根涼介『信長の原理』
深緑野分(ふかみどり・のわき)『ベルリンは晴れているか』
森見登美彦『熱帯』

▼現在の選考委員

芥川賞・・・小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、高樹のぶ子、堀江敏幸、宮本輝、山田詠美、吉田修一

直木賞・・・浅田次郎、伊集院静、北方謙三、桐野夏生、高村薫、林真理子、東野圭吾、宮城谷昌光、宮部みゆき

A.

【6393】上田岳弘(たかひろ)

【6394】町屋良平(まちや・りょうへい)

【6395】古市憲寿(ふるいち・のりとし)

【6396】真藤順丈(しんどう・じゅんじょう)

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