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2013年パ・リーグ個人タイトル

知らぬ間にタイガースがCSで敗退。まったく、暗いがマックスなシリーズですな。

そんなことはおいといて、10月11日に引き続きまして、今度はパ・リーグの個人タイトルのメモです。

今年はなんといっても、神の子、マー君こと田中将大投手でしょう。さすがハンカチ世代。ハンカチ世代といえば他にも坂本勇人とか前田健太とかすごい選手がいろいろいるようですね。すごくない選手も何人かいるみたいですけど。
「ハンカチ世代」という呼び方には否定的な意見も多いようです。なぜなら、斎藤佑樹投手はハンカチを使わなくなったから。えっ、ちがう?

さて、今年(2013年)の田中将大投手[楽天]が1位だったタイトルはですね、勝率10割、24勝0敗で最多勝利、それから防御率1.27。今のプロ野球のローテーションで24勝て・・・、そら全部勝つしかないですわ。ちなみに勝利数2位は、15勝8敗で3人が並んでいます。その3人とは金子千尋[オリックス]、攝津正[ソフトバンク]、則本昂大(のりもとたかひろ)[楽天]です。
最多奪三振は金子千尋の200です。ちなみに田中将大は183で2位でした。
最多セーブは33セーブの益田直也[ロッテ]、最優秀中継ぎは42ホールドポイントの佐藤達也[オリックス]でした。
打者の方はタイトルを分け合っています。
長谷川勇也[ソフトバンク]が.341で首位打者になり、安打数も198で最多でした。
出塁率の1位は.418のエステバン・ヘルマン[西武]でした。
本塁打王はミチェル・アブレイユ[日本ハム](31本)。
打点王は浅村栄斗(ひでと)[西武](110打点)。
盗塁王は陽岱鋼(よう・だいかん)[日本ハム](47盗塁)。

以上、時事クイズ対策メモでした。

今年も村上春樹のノーベル文学賞受賞はならなかった。
文学賞はこれから先、一生無理だとしても、平和賞ならいけるかもよ。
いつぞやのエルサレム賞受賞式でのスピーチで、卵と壁がどうたらこうたら言ってたもんね。
って、それだけで平和賞が貰えるわけないか。

【メモ】ここ数年のNHK朝ドラのタイトル等。

朝ドラ『ごちそうさん』の視聴率がいいそうです。
「あまロス」なる言葉(もしかして「じぇじぇじぇ」等をおさえて流行語大賞になるかも)まで生まれるほどの人気作だった『あまちゃん』のすぐ後ということでプレッシャーがあったでしょうから、関係者はホッとしていることでしょう。

ところで、『あさイチ』の井ノ原快彦と有働由美子は番組の始まりの時に、『あまちゃん』でそうしていたように『ごちそうさん』トークをしているのでしょうか? ネットで検索してみると、どうやらしているみたいです。『あまちゃん』が終わった直後に朝ドラトークをぱったりやめるわけにはいきませんからね。というか、ついでにネットで調べたんですが、『純と愛』の時も『あまちゃん』ほどのテンションではないにせよ、朝ドラトークはしてたみたいですね。知りませんでした。

それはさておき、NHKの朝ドラにせよ大河ドラマにせよ、次回作のタイトル等が決定したというニュースがあると、クイズ屋は興味があろうがなかろうがとりあえずはチェックします。
でも、しばらく経つと忘れていることがよくあります(なんか、前にも同じようなことを書いたなあ)。

というわけで、NHK朝ドラの次回作、ついでに、ここ数年の作品のタイトル・主演などをメモしておくことにしました。

タイトル 脚本 主演 役名
梅ちゃん先生 2012前 尾崎将也 堀北真希 下村梅子
純と愛 2012後 遊川和彦 夏菜 待田純
あまちゃん 2013前 宮藤官九郎 能年玲奈 天野アキ
ごちそうさん 2013後 森下佳子 卯野め以子
花子とアン 2014前 中園ミホ 吉高由里子 安東はな

2013年セ・リーグ個人タイトル

プロ野球、セ・リーグのレギュラーシーズンの全日程が終了した。パ・リーグはまだ残ってたっけ? 順位は確定しているらしいけど。

それにしても、クイズ屋の中には野球観戦が好きな人も多いけど、野球って、試合時間が長いのに、どうやってクイズの勉強の時間を捻出しているんだろう?

私の場合、クイズをやりだしてから、プロ野球や高校野球を試合の1回から9回まで全部まともに観ることがなくなってしまった。ここ1、2年はラジオも聴いていない。
連日のように3時間も野球を観るのは時間の浪費のような気がするなあ。

それはさておき、プロ野球の個人成績のメモ。

セ・リーグ。
ウラディミール・バレンティン[ヤクルト]は三冠王は逃したけど、プロ野球新記録の60本塁打で、来日から3年連続の本塁打王。ちなみに1年目と2年目の本塁打数は共に31本。あと、得点94、出塁率.455などもリーグ最高だった。
トニ・ブランコ[DeNA]が、打率.333、打点136で2冠。
盗塁王は29盗塁の丸佳浩[広島]。
あと、マット・マートン[阪神]が178安打で最多安打(3度目)。
投手部門。新人の小川泰弘[ヤクルト]が16勝4敗で最多勝かつ勝率1位。前田健太[広島]は防御率2.10で2年連続の最優秀防御率となった。それから、ランディ・メッセンジャー[阪神]が183奪三振で初タイトル。最多セーブは西村健太朗[巨人]の42セーブ。
最優秀中継ぎ投手は2人。山口鉄也[巨人]とスコット・マシソン[巨人]は共に42ホールドポイントだった。山口は4勝38ホールド、マシソンは2勝40ホールド。

パ・リーグの個人タイトルメモは後日。

2013年世界体操競技選手権の日本人メダリスト

今年(2013年)の世界体操選手権の日本人メダリストのメモです。
日本は伝統的に体操が強いですな。

第44回であった今年の開催地はベルギーのアントワープ1903年の第1回と同じ都市です。
それはそうと、世界陸上にしろ世界水泳にしろ、ちゃんとテレビを見ていないと、開催地がどこだったか覚えていないことがありますね。オリンピックだったらそういうことはないんですけど。

たまにクイズに出ますけど、スポーツ大会の次回の開催地って、新聞で見てチェックしたつもりでも、しばらく経つと忘れていることがけっこうありますね。(私だけ?)

ちなみに、世界体操選手権の次回開催地は、広西チワン族自治区の首府・南寧(2014年)、その次はスコットランドのグラスゴー(2015年)
2014年、2015年って、毎年やってるの?と思ったけど、調べてみると現在では夏季オリンピックが開催されない年に開催することになっているそうです。

ついでに、

世界水泳の次回以降の開催地は、
2015年カザニ(ロシア)、2017年グアダラハラ(メキシコ)、
2019年光州広域市(韓国)、2021年ブダペスト(ハンガリー)。

世界陸上の次回以降の開催地は、
2015年北京市、2017年ロンドン。

では、やっと本題。
今年の世界体操選手権の日本人メダリストは以下の通り。

内村航平[KONAMI]
金メダル・・・個人総合,平行棒
銅メダル・・・床,鉄棒

白井健三[神奈川県立岸根高校]
金メダル・・・床

亀山耕平[徳洲会]
金メダル・・・あん馬

加藤凌平[順天堂大学]
銀メダル・・・個人総合

国際的なスポーツ団体の略称と本部

スポーツの国際的な団体の略称は、自分では覚えているつもりでも、いざ書こうとすると案外書けないものが多い。
サッカーのFIFAのように目にする機会が多いものは頭に入りやすいが、そうでないものはメジャーなスポーツでも覚えていない場合がよくある。
その理由の一つには、団体名の正式名称が「世界~」だったり「国際~」だったり、後ろについては「~連盟」だったり「~連合」だったりと、一パターンではないことが挙げられる。
あと、アルファベットが英語由来ばかりではないのも、ややこしさの理由の一つだ。

そこで今回は国際的なスポーツ団体の略称を一覧表にまとめることにした。
ネットで検索していると、オリンピック夏季大会競技団体連合(ASOIF)に加盟している26団体と、オリンピック冬季大会競技団体連合(AIOWF)に加盟している7団体が、クイズに出題されやすそうなのが多かったので、それらを表にすることにした。ついでに本部のある都市(国も)も載せることにしたけど、なかには知識としてはどうでもいいものもあるかもしれない。本部の所在地は変わることがあるのでね。

国際水泳連盟 FINA スイス ローザンヌ
国際アーチェリー連盟 FITA スイス ローザンヌ
国際陸上競技連盟 IAAF モナコ モナコ
世界バドミントン連盟 BWF マレーシア クアラルンプール
国際バスケットボール連盟 FIBA スイス ジュネーブ
国際ボクシング協会 AIBA スイス ローザンヌ
国際カヌー連盟 ICF スイス ローザンヌ
国際自転車競技連合 UCI スイス エーグル
国際馬術連盟 FEI スイス ローザンヌ
国際フェンシング連盟 FIE スイス ローザンヌ
国際サッカー連盟 FIFA スイス チューリッヒ
国際体操連盟 FIG スイス ローザンヌ
国際ハンドボール連盟 IHF スイス バーゼル
国際ホッケー連盟 FIH スイス ローザンヌ
国際柔道連盟 IJF スイス ローザンヌ
国際近代五種連合 UIPM モナコ モンテカルロ
国際ボート連盟 FISA スイス ローザンヌ
国際セーリング連盟 ISAF イギリス サウサンプトン
国際射撃連盟 ISSF ドイツ ミュンヘン
国際卓球連盟 ITTF スイス ローザンヌ
世界テコンドー連盟 WTF 韓国 ソウル
国際テニス連盟 ITF イギリス ローハンプトン
国際トライアスロン連合 ITU カナダ バンクーバー
国際バレーボール連盟 FIVB スイス ローザンヌ
国際ウエイトリフティング連盟 IWF ハンガリー ブダペスト
世界レスリング連合 UWW スイス ローザンヌ
国際バイアスロン連合 IBU オーストリア ザルツブルク
国際ボブスレー・トボガニング連盟 FIBT イタリア ミラノ
世界カーリング連盟 WCF スコットランド パース
国際アイスホッケー連盟 IIHF スイス チューリッヒ
国際リュージュ連盟 FIL ドイツ ベルヒテスガーデン
国際スケート連盟 ISU スイス ローザンヌ
国際スキー連盟 FIS スイス オーバーホーフェン・
アム・トゥーナジー

〈補足〉

国際テニス連盟の本部があるローハンプトンはロンドン郊外の地名です。

2014年9月、国際レスリング連盟(FILA)は、名称を世界レスリング連合(UWW)に改めました。

えっ!ワードプレスで太字使い過ぎたらアカンかったの?

この我がサイト、9月9日、10日あたりから検索エンジン(グーグル)の表示回数が激減した。ペナルティを受けたらしい。何がいけないのだろうと検索して調べてみると、アフィリエイトの貼り過ぎ、特に、記事と無関係のものを貼るのはよくないことが分かった。
そういえばこのサイト、内容と関係ないアフィリエイトを貼ってきた。それがいけないことだなんて気がつかなかったよ。
でも、現時点でのアフィリエイトによる収入はゼロだよ。いや、本当は数百円はあるけど、振り込んでもらうには5000円か10000円か忘れたけど、ある金額以上になる必要があるからね。
グーグルアドセンスもホント、クリックされないね。数カ月に1回だもん、稼ぐ以前の問題だ。

それはそうと、検索エンジンからペナルティを受ける原因はいろいろあるらしくて、記事の書き方にも注意しないと思わぬペナルティを受けることが分かった。

HTML編集って言うんですかね?、ソースコード?、タグ?、まあ、<p> ~ </p>のような表示ではあまり記事を書かないから、というか、まともに勉強したことないから理解してないんだけど、例えば、「見出し」のhタグの使い過ぎがよくないとか、なんかいろいろあるみたいですね。

たまたま、どこかのページで見つけたんだけど、strongタグを使い過ぎるのはよくないそうだ。強調のし過ぎはスパム?と判断されるらしい。
太字にするとき、「B」ボタンを使うけど、ワードプレスではそうしたらstrongタグが入ってしまう。
ということは、たんなる見ばえのためだけに太字を多用すると、検索エンジンからスパム行為と判断されてしまうわけだ。そんなん知らんかったがな。
特に深く考えずに、「時事のページ」とか「一行知識」の途中から太字を使いまくったけど、やっぱりよくないのかな?

これからは、1ページに太字を使い過ぎないようにしよう。強調したいときは文字の色を変えればいいし。

《2014年7月2日の追記:この記事を投稿した頃と比べると、太字はかなり減っています》

オルフェーヴル2年連続2着。そういえば1着は?

今年の凱旋門賞でオルフェーヴルは2着。これで2年連続の2着になりました。
そういえば、1着になったのは何という馬なんだろうと確認しておかなきゃと思ってしまうのが現役クイズプレーヤーの性(さが)です。あと、オルフェーヴルの「ヴ」は「ブ」ではないことにも気をつけておかないとね。ついでに、オルフェーヴルの父はステイゴールド、母はオリエンタルアート。

凱旋門といえば、ディープインパクトが挑戦した時は盛り上がりました。結果は3着で残念、と思っていたら、後になってイプラトロピウム(まだ覚えている)という薬物が検出されたってんで失格になってしまいました。
それはそうと、クイズ屋として、1着のレイルリンクと2着のプライドはチェックしましたよ。

話がそれました。
ところでオルフェーヴルは凱旋門賞の前哨戦のフォア賞(最近知った)では2年連続1着なんですね。すごいですね。昔だったら日本の馬が海外で勝ったらもっと大々的に報道されますよ。まあ、メインは凱旋門賞ですけど。

さて、去年(第91回)と今年(第92回)の凱旋門賞の1着と2着の馬、そしてオルフェーヴルと一緒に挑戦した日本調教馬の名前をまとめておくことにします。一番右は騎手です。

★2012年第91回凱旋門賞
1着 ソレミア オリビエ・ペリエ
2着 オルフェーヴル クリストフ・スミヨン
17着 アヴェンティーノ アントニー・クラストゥス
★2013年第92回凱旋門賞
1着 トレヴ ティエリ・ジャルネ
2着 オルフェーヴル クリストフ・スミヨン
4着 キズナ 武豊

生年月日が同じの組み合わせ

セルバンテスとシェイクスピアの亡くなった日は実は違うらしい。二人とも1616年4月23日に亡くなっているが、イギリスではグレゴリウス暦の採用が遅れたため、シェイクスピアの死亡した日をグレゴリウス暦に換算すると5月3日になるらしい。

それはさておき、今回は死んだ日ではなくて生まれた日が全く同じ有名人の組み合わせを備忘録としていくつか取り上げようと思う。

石ノ森章太郎 と 松本零士 ・・・1938年(昭和13年)1月25日

綾辻行人 と 宮部みゆき ・・・1960年(昭和35年)12月23日

片瀬那奈 と 内山理名 ・・・1981年(昭和56年)11月7日 

安藤美姫 と 絢香 ・・・ 1987年(昭和62年)12月18日

さて、何かいい語呂合わせを考えて覚えるとするか。

牛乳が嫌いな理由。

健康常識は時代によって変わる。
例えば朝食。朝は食べない方がいいと言っている学者もいる。
牛乳も、昔から体にいいと言われ続けていたが、近頃では(というか何年も前からか)、体によくないという説も広く知られるようになった。

私は小さい頃からずーっと牛乳が嫌いだ。幼稚園に入る前くらいの頃、砂糖入りの牛乳(普通の砂糖を牛乳に入れてかき混ぜたものです)は嫌いではなかったし、コーヒー牛乳も好きだったけど、混じりっけなしの牛乳は「なんでこんなにまずいんだ」と思った。

嫌いな食べ物や飲み物でも、慣れてくれば嫌いではなくなったり、あるいは好きになったりすることも珍しくないが、牛乳だけはいまだに嫌いなままだ。
小学校の6年間、給食で平日は毎日飲み続けたのに好きにならなかったのだから根本的に口に合わないのにちがいない。ミルメークとか付けてくれたら良かったのに。

でも、乳製品はけっこう好きなのが多い。チーズ、バター、生クリーム、ヨーグルトは美味しいと思う。
そういえばチーズが嫌いな人もたまにいる。人それぞれということだ。

ところで、ネット上のどこかの質問ページに、牛乳が嫌いなのはなぜか、という質問があった。回答には、においだの、お腹がゴロゴロだの理由が述べられていたが、嫌いな理由なんてカンタンだ。味が嫌い。不味い。これにつきる。

ぬるっとした口当たりで、あの味。決してお金を出してまで飲みたいとは思わない。

よくよく考えたら、牛乳嫌いの人にとっては、市販の飲み物で牛乳より不味いものは滅多にないのではないだろうか。(生まれつきアルコールを受け付けない体の人にとってのお酒は除きます)
私が小学生の頃、周りで語り草になっていた不味い飲み物に、メッコールやカロリーメイトのドリンクがあったが、実際に飲んでみると、噂ほどひどい味とは感じなかった。少なくとも牛乳よりはましだと思った。
ちなみに、小学生の頃、初めて飲んだ時に一番不味いと思った飲み物はポカリスエットだ。開発者はなんでこの味でOKを出したんだろうと不思議に思ったものだ。今ではポカリスエットはそんなに嫌いではない。飲まないけど。

さて、ここまで牛乳が嫌いだと書いてきたが、牛乳が好きだという人の意見も理解はできる。あの濃厚さは好きな人にとってはたまらない美味しさなのだろう。