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川口浩探検隊の思い出

最近、『ほこ×たて』というバラエティ番組に出演した人が、番組を見て、やらせがひどすぎると怒っているというニュースがありました。テレビ番組にやらせは付き物ですが、あまりにひどすぎると、例えば、納豆に大きなダイエット効果があるとデータを捏造した某番組みたいに打ち切りになるかもしれませんね。

それにしても、些細なやらせならオッケーというテレビ界の風潮はどうにかなりませんかね。

ロケ番組で、レポーターが街なかを歩いている人に話しかける場面がありますが、その歩いている人が実は仕込みということもよくあるようです。
クイズ番組では、スタッフが出場者に対し、「○○のジャンルを出題しますので当日までに対策しておいてください」と言うこともあるらしいです。あと、こんな話も聞きました。あるクイズ番組で、出場者の日常を紹介するVTRを撮る時に、会社に出勤する様子を、実際に出勤している時に撮影するのではなく、別の日時に撮影のために出勤ルートを歩いたと、その出場者は言っていました。まあ、こんなのはやらせのうちには入らない小さなことですけど。

何かで読んだことですが、テレビ関係者は、テレビからやらせをなくすのは不可能だと言っていました。やらせを100%無くすには隠し撮りするしかないとも言っていました。

やらせはやらせでも、視聴者に分かりやすいお約束のやらせだったらアリですけどね。『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングのお友達紹介みたいに。

懐かしのテレビ番組『水曜スペシャル』の川口浩探検隊シリーズも、嘉門達夫の歌によってネタにされ、今となっては分かりやすいやらせの代名詞みたいになっています。
しかしですね、あの番組、バリバリのやらせという雰囲気ではなかったですよ。何も知らずに見たら、ガチの番組と思えるような作りになっていました。誰が見てもやらせという感じではありませんでした。もし放送期間中にやらせだと告発されたら大問題になっていたのではないでしょうか。
世紀の大発見なのにテレビのニュース番組で取り上げられることもなく、新聞にも載らないのですから、当時でもそのおかしさに気付いている人はたくさんいました。でも、番組のリアルっぽさは、視聴者を騙していると言われても仕方のないくらいのものでした。

川口浩探検隊

番組が長く続く理由。

『笑っていいとも!』が終わるそうですね。といっても、来年(2014年)3月までは続くんですけど。
最近は視聴率も低迷していたらしい。『ヒルナンデス!』に視聴者を取られたからかな? でも『ヒルナンデス!』も低視聴率らしいし。

昼休みの時間帯は、家の外のテレビでは必ずと言っていいほど『いいとも』にチャンネルが合わさっているというイメージがありますね。ひと昔前までは、昼休みの会社のテレビとか、外の食堂のテレビとか、昼12時台は、高校野球のシーズン以外は『いいとも』がついているところばかりでした。本当に、お昼休みはあっちこっちどっちそっち「いいとも」がウォッチングされている状態でした。

そのような番組が終わるのですから、さびしくなるかもしれません。でも、正直なところ、『いいとも』の終了はまったく残念ではありませんな。特別おもしろい番組ではありませんでしたし。時間帯があれですから、最初から最後までじっくり観る番組ではないですしね。

『いいとも』が長く続いた理由は適度なゆるさ加減でしょう。猛烈な勢いを何十年も保ち続けるのは無理ですから。これはその他の長寿番組の多くにも当てはまります。
例えば『サザエさん』。ある日たまたまユーチューブで第1回放送を観たのですが、びっくりしました。今の『サザエさん』からは想像もできない、超ドタバタアニメでした。でもこのような内容では何十年も続かせるのはしんどいだろうと思いました。方向転換してほんわかアニメにしたから超長寿番組になることができたのだと思います。

あと、長寿番組が長く続く理由としては、放送時間帯がゴールデンタイムではないことが挙げられます。とか言いましたが、ゴールデンタイムに放送しているのに長く続いている番組もけっこうありますけどね。でも、ゴールデンタイムは視聴率競争が厳しいですから番組が長く続きにくいのは確かですよ。

長寿クイズ番組『アタック25』も、もしゴールデンタイムに放送されていたならとっくに終わっているはずです。
よくできたルール、名司会ぶりなど、『アタック25』が長く続く理由はいくつか考えられますが、日曜の昼という時間帯に放送というのが長寿番組として生き残っている一番の理由ではないでしょうか。

英語力とプログラミング力がないから不便だ。

パソコンやってると英文を読む必要になる場面によく出くわす。
たしかネットで出回っている言語の8割は英語なんだっけ?
英文をスイスイ読めない私は、英語のページに進むと、めんどくさいなあと思ってしまう。
辞書を引き引き読んでも、日本語を読むほどには理解できていない。
高校生の時にもっと英語を勉強しとけばよかった。

よく、受験英語は読み書き重視で、会話力が育たないと批判されるけど、英語を話す必要のない職業も多いんだから、とりあえず読み書きだけでもできりゃいいんじゃないかな。いや、最低限、読めりゃいいよ。ネット社会は英文を読む場面は多いからね。
英語を聴く話すは大半の日本人には必要ありません。もし日本人全員に英会話のマスターを義務付けたら、ストレスで精神を病む人が続出しまっせ。日本語用にカスタマイズされた頭脳に英語をインストールするのは大変なんです。

我々日本人は読み書き重視の英語教育を受けましたが(いや、そうでもないと思いますけどね。中学校の授業とか聴いたり話したりが多かったですもん)、英語の読み書きが満足にできる人の割合は少ないでしょう。読み書き重視の教育でもたいして読み書きができるようになってないんですから、会話重視の教育で話せるようになるとは思えませんな。
まあ、英語にかぎったことではないですけどね。数学、社会、理科、・・、学校をとうの昔に卒業した社会人の大半は、これらの教科の内容がほとんど頭に残っていないでしょう。

なんか話がズレてるな。とにかく、ネットでは英語力が必要ということです。
そして、サイトを運営したりなんかしてるとプログラミングの知識もあったほうがいい場面が多いですね。

このサイトの状況をグーグルアドセンスのページで読んでみると、サーバーの応答時間が遅いと書かれてありました。たしかにページが表示されるのが遅い時が多いです。
他にも「レンダリングブロック JavaScript を削除してください」とか「次のCSS 配信を最適化してください」とか書いてあるんですが、もう意味も分かりませんし、何をどうしていいのかも分かりませんし、ググってみたら難しそうなことが書いてあるしで、現時点ではあれこれいじらないほうがよさそうです。
解決の参考ページが英語のページですから、どうしようもありません。
理解していないJavaScriptやらCSSやらを英文の説明を読んでどうにかしようなんて無理です。

四季なんか大抵の国にあるでしょう。

つい一週間ほど前までは冷房つけてたのに、なんか急に寒くなった。

もうすぐ、一番嫌いな季節、冬が来るのか。 🙁

日本は四季があるから素晴らしいというけど、冬はいらんよ。

ところで、日本にははっきりした四季があるとか、日本の四季は美しいとか、よく聞くけど、(美しい)四季ぐらい世界中にいくらでもあるんじゃないのかな。
赤道直下や極地の国なら四季はないんだろうけど、夏と冬の両方がある国なら、ふつう四季はありそうなもんだけどね。だって夏から冬にいきなり変わらないでしょう。夏と冬の間には暑くも寒くもない季節、すなわち秋がないとおかしいです。冬から夏への移り変わりもいっしょ。寒い冬が終わったらいきなり暑くなるのですか? ふつう春と呼べる期間があるはずでしょう。
とかなんとか書きましたけど、春や秋にあたる時期がかなり短い国や地域もけっこうあるらしいですね。

日本は春と秋が長いから四季があると言われるのでしょう。
でも、海外にも春と秋が長い国はいくらでもあります。
「日本には四季がある」と言われるのは、日本人の季節に対するこだわり(誤用?)の強さからきているのでしょうな。短歌や俳句、行事など、季節を感じさせるものが多いですから。

余談。
現代は季節感がなくなったと言われますが、そんなことはないです。文化の面では季節感はなくなってきているのかもしれません。でも、気温のおかげでいやでも季節を感じますよ。家の外に出れば、夏は暑いし冬は寒い。季節を感じまくりです。

2013年のノーベル賞受賞者

今年は日本人のノーベル賞受賞者がいませんでした。でも有力候補は多いみたいですから来年以降も期待が持てます。
そういえば韓国は今年もダメでした。自然科学系のノーベル賞をとるには独創性が必要ですからね。中国や韓国のようなパクリ文化の国からはノーベル賞受賞者は生まれにくいのです。でもこの二国にも天才はたくさんいるはずですから、そのうち自然科学系のノーベル賞をとる人が出てくる可能性は大いにあると思います。
村上春樹、今年も受賞ならず。文学賞は受賞者が1人だけの年が多いですから(1975年からは毎年受賞者は1人だけ)、狭き門です。エロ描写が多いからノーベル賞を貰えないともいわれていますが、どうなんでしょう?

ノーベル賞はそれ自体を目的にしてはいけませんな。特に平和賞はそうです。
長年がんばっていたら、結果としてノーベル賞を貰えた、というのが正しいあり方です。

さて、今年(2013年)のノーベル賞受賞者のメモにいきましょう。クイズ的にはあまり出題されなさそうな人が多いですな。国籍は、二重国籍とか生まれた国が違うとかいろいろややこしいので表記しないことにしようと思ったんですが、例外もあります。

≪各賞の受賞者≫

生理学・医学賞

ジェームズ・ロスマン、ランディ・シェクマン、トーマス・スードフ
細胞内で生成されたタンパク質を細胞核などの目的の場所まで運ぶ仕組み(小胞輸送)の解明。

物理学賞

フランソワ・アングレール[ベルギー]、ピーター・ヒッグス[英]
欧州原子核研究機構(CERN)によって存在が確認された素粒子(ヒッグス粒子)に基づく、質量の起源を説明するメカニズムの理論的発見。

化学賞

マーティン・カープラス、マイケル・レヴィット、アリー・ウォーシェル
複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発

文学賞

アリス・マンロー[カナダ]

平和賞

化学兵器禁止機関・・・略称OPCW。本部はオランダのハーグにある。

経済学賞

ユージン・ファーマ、ラース・ハンセン、ロバート・シラー
資産価格の実証分析に関する功績を称えて。

余談。
ノーベル賞の発表順は毎年、生理学・医学賞、物理学賞、化学賞、文学賞、平和賞、経済学賞と決まっているらしい。

「デスクトップビュー」にしたら、このサイトのメニューバーが表示された。

昨日はスマホ(アンドロイド)2日目。どこのアイコンに何があるやら、探し回ることもまだまだ多いけど、すこしは慣れてきた。
でも、これは更新していいんだろうかとか、この設定でいいんだろうかとか、判断に迷うこともよくある。

ネットを見ようとしたら、FONスポットへようこその画面しか出なくなったときは少しあせった。「ようこそ」て、そんなとこには行ってないよと言いたくもなる。近くにそういう名前のソフトバンクのWi-Fiスポットがあるのが原因だそうだ。

それにしてもこの2日間、スマホを随分長時間さわりつづけたもんだ。
スマホばっかりやってる人は、中毒だから四六時中スマホをいじくっていると世間からは思われているようだけど、中には、操作のしかたが分からなくて、結果的に長時間スマホをさわることになってしまう人も多いんじゃないかな。
ま、スマホ依存の原因第1位はゲームだろうけど、多分。

ところで、昨日のブログで、このサイトの画面上部のメニューバーがスマホでは表示されないと書いたんだけど(あと、ヘッダーの幼稚な絵も表示されなかった)、あれこれ操作していたら、ついさっき、うれしいことに表示方法が見つかった。 😛
プルダウンメニューにデスクトップビューというのがあったので、それにチェックを入れたら、めでたく、ヘッダーの画像とメニューバーが表示されるようになったのだ。

ググってもヒットしない解決法が見つかることもあるんですね。

ついにスマホデビュー。

昨日ついにガラケーからスマホにチェンジしました。
スマホにするのはガラケーが壊れるかおかしくなってからにするつもりでしたが、新聞の紙面がそのまま読めるアプリがあり、紙の新聞よりも購読料がかなり安いので、新聞はスマホで読むことにしようと決心し、スマホの契約に至ったのであります。
スマホはガラケーよりも月々の料金が高いのですが、その分を計算に入れましても、紙の新聞を購読するよりはアプリで新聞を読むほうが安くつきます。
実をいいますと最近、「期間中ならスマホに変えると2年間は月々の料金が割引きになる」というauからの通知が届きまして、それがスマホを買う決心の後押しになったんですけどね。

長年宅配で購読している産経新聞と夕刊フジのアプリの料金を調べてみたんですが、産経のほうは無料のアプリがありました。有料版との違いはバックナンバーが読めるか読めないかなどでした。無料のもので十分だと思いましたので産経は無料版をインストールしました。夕刊フジは有料版だけのようでしたので、気が向いたらインストールしようかなと考えています。それはそうと、私のように夕刊フジを宅配で購読している人って、かなり珍しいのではないでしょうか。まあ想像ですけど。

いやあ、それにしても、慣れないスマホには悪戦苦闘しました。
入力のやり方に手間取ったり、目指すアイコンの場所が分からなかったり、Wi-Fi(ワイファイ)を設定する時にパスワードを入力しなければいけないことをすっかり忘れていたり、結局、スマホを買ったauの店にもう1回足を運びました。

さて、スマホで新聞を読んだ感想なんですが、画面が小さいので1つの面を読むのにも何度かスクロールさせなければいけませんので、うっかり読み飛ばしてしまうことが多くなりそうな感じがしました。タブレットの購入も考えようかなと思いました。

ところで、このサイト、スマホではどんな画面なんだろうと思いまして、アクセスしてみたのですが、ガラケーよりはましなんですが、やっぱりパソコンと比べますと、レイアウトにやや問題ありですな。そして、どういうわけか、画面上部のメニューバー(「ホーム ブログ ややこしい 多答 ・・・」の部分です)が表示されていません。よく分かりませんが、子テーマ(ワードプレス用語です)を作ったのが原因らしいです。現時点ではテーマを編集する余裕はありませんので、とりあえずそのままにしておきます。
このサイトはパソコンで見るのが一番です。

2013年パ・リーグ個人タイトル

知らぬ間にタイガースがCSで敗退。まったく、暗いがマックスなシリーズですな。

そんなことはおいといて、10月11日に引き続きまして、今度はパ・リーグの個人タイトルのメモです。

今年はなんといっても、神の子、マー君こと田中将大投手でしょう。さすがハンカチ世代。ハンカチ世代といえば他にも坂本勇人とか前田健太とかすごい選手がいろいろいるようですね。すごくない選手も何人かいるみたいですけど。
「ハンカチ世代」という呼び方には否定的な意見も多いようです。なぜなら、斎藤佑樹投手はハンカチを使わなくなったから。えっ、ちがう?

さて、今年(2013年)の田中将大投手[楽天]が1位だったタイトルはですね、勝率10割、24勝0敗で最多勝利、それから防御率1.27。今のプロ野球のローテーションで24勝て・・・、そら全部勝つしかないですわ。ちなみに勝利数2位は、15勝8敗で3人が並んでいます。その3人とは金子千尋[オリックス]、攝津正[ソフトバンク]、則本昂大(のりもとたかひろ)[楽天]です。
最多奪三振は金子千尋の200です。ちなみに田中将大は183で2位でした。
最多セーブは33セーブの益田直也[ロッテ]、最優秀中継ぎは42ホールドポイントの佐藤達也[オリックス]でした。
打者の方はタイトルを分け合っています。
長谷川勇也[ソフトバンク]が.341で首位打者になり、安打数も198で最多でした。
出塁率の1位は.418のエステバン・ヘルマン[西武]でした。
本塁打王はミチェル・アブレイユ[日本ハム](31本)。
打点王は浅村栄斗(ひでと)[西武](110打点)。
盗塁王は陽岱鋼(よう・だいかん)[日本ハム](47盗塁)。

以上、時事クイズ対策メモでした。

今年も村上春樹のノーベル文学賞受賞はならなかった。
文学賞はこれから先、一生無理だとしても、平和賞ならいけるかもよ。
いつぞやのエルサレム賞受賞式でのスピーチで、卵と壁がどうたらこうたら言ってたもんね。
って、それだけで平和賞が貰えるわけないか。

【メモ】ここ数年のNHK朝ドラのタイトル等。

朝ドラ『ごちそうさん』の視聴率がいいそうです。
「あまロス」なる言葉(もしかして「じぇじぇじぇ」等をおさえて流行語大賞になるかも)まで生まれるほどの人気作だった『あまちゃん』のすぐ後ということでプレッシャーがあったでしょうから、関係者はホッとしていることでしょう。

ところで、『あさイチ』の井ノ原快彦と有働由美子は番組の始まりの時に、『あまちゃん』でそうしていたように『ごちそうさん』トークをしているのでしょうか? ネットで検索してみると、どうやらしているみたいです。『あまちゃん』が終わった直後に朝ドラトークをぱったりやめるわけにはいきませんからね。というか、ついでにネットで調べたんですが、『純と愛』の時も『あまちゃん』ほどのテンションではないにせよ、朝ドラトークはしてたみたいですね。知りませんでした。

それはさておき、NHKの朝ドラにせよ大河ドラマにせよ、次回作のタイトル等が決定したというニュースがあると、クイズ屋は興味があろうがなかろうがとりあえずはチェックします。
でも、しばらく経つと忘れていることがよくあります(なんか、前にも同じようなことを書いたなあ)。

というわけで、NHK朝ドラの次回作、ついでに、ここ数年の作品のタイトル・主演などをメモしておくことにしました。

タイトル 脚本 主演 役名
梅ちゃん先生 2012前 尾崎将也 堀北真希 下村梅子
純と愛 2012後 遊川和彦 夏菜 待田純
あまちゃん 2013前 宮藤官九郎 能年玲奈 天野アキ
ごちそうさん 2013後 森下佳子 卯野め以子
花子とアン 2014前 中園ミホ 吉高由里子 安東はな