タグ: クイズ界論
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ジャンル分け
クイズの問題に完璧なジャンル分けというものは存在しない。完璧に見えるジャンル分けならあるかもしれない。 とはい…
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用語は必要性から生まれる――「クイズ界」もそれは同じ
昔どこかで、「クイズおたく」のことを「クイズプレイヤー」と言うなんて、と揶揄したようなことが書いてあるのを読ん…
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『東大クイズ研のすごいクイズ』読了。
東大のクイ研は他の大学のクイ研とは距離を置いている印象があったけど、現在はどうなんでしょう。 そんなことはとも…
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早押し機
早押し機って、20年以上前と比べてもあまり進歩してないね。それが悪いと言ってるんじゃないですよ。世の中には変わ…
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『双月高校、クイズ日和』
上の写真は本屋に貼ってあった広告。青柳碧人先生の名前が大きい。 『双月高校、クイズ日和』読みました。ピコーン(…
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問題文における常体と敬体。
文章は常体(だ・である調)と敬体(です・ます調)を交ぜてはいけないと小学校で習った。せやけど、くだけた感じのブ…
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早押しでは解答権を得るだけでも難しい。
クイズプレーヤーにとって、「クイズをする」ニアリーイコール「早押しクイズをする」だから、早押しでボタンを押す早…
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「知られる」について。
「・・・で知られるのは誰?」という問題が出題された時に、「全然知られてねーよ」といったツッコミが入ることがあり…
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筆記クイズの制限時間。
予選の筆記クイズ、通称ペーパークイズ。クイズ界では50問の一問一答クイズに近似値クイズが1問か2問というのがス…
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ジャンルが偏らないことについて。
クイズサークルではジャンルのバランスを取ることが重要視される。 特定の参加者が有利になりすぎないようにするため…