奈良県出身の幕内最高優勝力士など | 3問

◆大相撲令和2年1月場所優勝力士に関連するクイズ

【6741】奈良県出身で、平成28年には「せんとくん」を刺繡(ししゅう)した化粧まわしを贈られている、本名は青木誠であり、明徳義塾高校、近畿大学経営学部を経て木瀬部屋に入門した大相撲の力士で、稀勢の里、豪栄道(*)らと並んで「花のロクイチ組」(※昭和61年度生まれ)と呼ばれれおり、西前頭17枚目の幕尻で迎えた令和二年一月場所(2020年)では、快進撃を続け、千秋楽結びの一番に登場して大関・貴景勝と対戦し、寄り切りで貴景勝を下し、平成十二年三月場所の貴闘力以来20年ぶりとなる幕尻での幕内最高優勝(※木瀬部屋の力士としては初の幕内最高優勝)を果たしたのは誰?
(*)豪栄道[境川部屋]は令和二年一月場所を5勝10敗で終え、大関から関脇への陥落が決定し、場所後、日本相撲協会は同力士の引退と年寄「武隈」(たけくま)の襲名を発表した。

【6742】〔【6741】の答え〕の幕内最高優勝は、奈良県出身の力士としては1922年(大正11年)1月場所以来、98年ぶりとなる快挙でした。さて、98年前に奈良県出身の力士として平幕優勝を果たした、本名を西本増太郎という荒磯部屋の力士といえば誰でしょう?

【6743】〔【6741】の答え〕の33歳5カ月での幕内初優勝は、年6場所となった1958年以降では3番目の年長記録で、日本出身力士としては最高齢の記録です。さて、過去に〔【6741】の答え〕より高齢で幕内初優勝を果たした2人のモンゴル出身の力士とは、2012年5月場所を37歳8カ月で制した旭天鵬(旭天鵬 勝)と、もう1人、2019年1月場所を34歳2カ月で制した誰しょう?

〈答え〉

【6741】徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)

【6742】鶴ヶ濱 増太郎(つるがはま ますたろう)

【6743】玉鷲 一朗(たまわし いちろう)

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