「クイズ番組」タグアーカイブ

JQSグランプリシリーズを視聴できる動画配信サービス

Q.

【6410】サービス開始日は2018年4月1日。
料金は月額925円(税抜)(※レンタル作品は別途課金)。
東京放送ホールディングス、日本経済新聞社、テレビ東京ホールディングス、WOWOW、電通、博報堂DYメディアパートナーズの6社の出資による「株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」(PPJ)によって運営されている、
国内ドラマが特に充実している動画配信サービスの名称は何?

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早押しボードのルーツは1994年2月27日?

早押しボード(早押しボードクイズ)という、すっかり定着したクイズ形式があります。

早押しとボードを組み合わせた形式で、得点は、押して正解なら ±(プラスマイナス)3、ボード正解なら ±1 というのが一般的なルールです。
(※かなり省略した説明です)

ところで、この早押しボード、最初に行われたのはいつなんでしょう?

私が思うに、それは、

1994年(平成6年)2月27日にTBSの『THE・プレゼンター』枠で放送された、『史上最強のクイズ王決定戦・全国選抜サバイバルマッチ』の準決勝だったのではないでしょうか。
(※『史上最強のクイズ王決定戦』の特別編です)

▼参照ページ

【クイズ辞典】史上最強のクイズ王決定戦

【Wikipedia】史上最強のクイズ王決定戦・全国選抜サバイバルマッチ

でも、私が知らないだけで、もしかしたら、早押しボードのような形式は、それ以前のもっと昔から、当たり前のように行われていたのかもしれません。

本当のところは分かりませんが、少なくとも、私がクイズを始めて間もないころは、私の周りには早押しボードなる形式は存在していませんでした。

最初かどうかはともかく、「クイズ界」で早押しボード(略称:早ボ(ハヤボ))が定番化するきっかけとなったのは、平成6年2月27日に放送された『史上最強のクイズ王決定戦』の特別番組の中で行われた早押しボードクイズ(*)であるというのは、おそらく間違いないでしょう。
(*)同番組では、押して不正解の場合は、マイナス3ではなくて、1回休みだったようですね。今の一般的な早ボのルールとは違っています。全然記憶にありませんでした。

平成6年のあの日以降です。早押しボードが各地で当たり前のように行われるようになったのは。

確かなことは、「長文クイズ」なるものが影も形もない時代から、早押しボードは存在していたのであります。

時事 | 2017年7月

時事ネタの積み残しが山のように溜まっています。
ぼちぼち投稿して片付けていきたいところですが、順調に進むかどうかは分かりません。

というわけで、

〈今更時事〉 ← 古すぎる時事にはこの見出しを付けることにしました。

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平成29年4月 テレビ番組改変 | 6問

Q.

【5156】2代目男性MCの谷原章介と5代目女性MCの新川優愛(しんかわ・ゆあ)が卒業し、4月1日よりアンジャッシュの渡部健が3代目男性MCを、佐藤栞里(しおり)が6代目女性MCを務めているTBSの番組は何?

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「海側の局のクイズ番組」のヤラせを暴露

Q.

【5104】8月24日木曜日に放送された、自身が木曜日担当パートナーを務めるTBSラジオの番組『たまむすび』の中で、過去に映画の番宣でクイズ番組に出演した際に、スタッフがヤラせを仕掛けようとした場面に遭遇したことがあると明かし、「それ以降、テレビのクイズ番組を一切信用してない」と語った、本名を瀧正則というミュージシャン、俳優は誰?

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結婚 | 日高裕次郎、杉浦稔大、高梁碧、池田大など 15問

今回の時事問は結婚ネタです。

Q.

【4187】妹の美里(みさと)と共に姉妹で東レ・アローズに所属している、2013年に全日本のキャプテンに就任し、オリンピックには2004年アテネ大会から2016年リオデジャネイロ大会まで4大会連続で出場している人気バレーボール選手で、昨年12月31日、インドアとビーチバレーの元選手である日高裕次郎と結婚したことを発表したのは誰?
※2012-13年シーズンはワクフバンク・テュルクテレコム、2013-14年シーズンはガラタサライ・ダイキンと、トルコリーグでもプレーした。

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そもそもクイズ番組に笑いはいらない。

ヤフーニュースで次の記事を見かけた。

<素人と玄人の「笑い」の違い>なぜ最近のクイズ番組には「素人」が出なくなったのか?

今の地上波では考えられないが、かつて、テレビのゴールデンタイムのクイズ番組に素人(←イヤな言い方だから、以下、主に「一般人」と書きます)が出まくっていた時代があった。(海外なら今でも視聴者参加型のクイズ番組が主流だろうけど)

『アップダウンクイズ』や『クイズグランプリ』はもとより、『世界一周双六ゲーム』みたいな番組までもが視聴者参加型のクイズ番組だったのだ。
『クイズ 100人に聞きました』なんか、全員一般人の家族が出場していたのだ。

今回取り上げた記事で気になったのは、笑えないクイズ番組を面白くないと捉えていることだ。
クイズ番組って、笑いが必要なものだったのか? 大喜利と勘違いしてるのか。

クイズは、正解しようと思って答えるのが原則だ。
わからない問題でも、なんとか正解したいと思って答える。
珍答で笑いが起きるのはあくまでオマケだ。

《記事から引用》

「良い素人」の第一条件は「自分を面白いとは思っていない人」である。自分から、これ面白いでしょ? と「ネタを言いに来る」つまり出しゃばってくる素人は出演することがない。
こうして選んだ素人は時として爆発的な笑いを生む。

笑える回答をしてくれる素人が欲しい。でも、「出しゃばってくる素人」は要らない。素人は余計な計算をするなってことだね。天然ボケ大歓迎。それ以外の一般人はテレビに出させてやんない。一般視聴者も随分見下されたものだ。

笑いを狙っていないのに面白い、笑いを狙っていないからこそ面白い、というのをたまに聞くが、真面目に答えている人を嗤うのは失礼ではないのか。
芸能人はともかく、一般人は自分の珍答を嗤われたら、いい気はしないだろう。
まあ、「ご長寿早押しクイズ」の出場者は気軽に回答してるだろうけど。(※でも昔、どこかの記事で、「ご長寿早押しクイズ」に出場したことがある人が「編集で、変な答えを言っているところだけ放送された」と怒ってた、というのを読んだことがある)

クイズ番組に限らず日本の地上波の番組は、笑いや盛り上がりを重視しすぎる。とにかくうるさい。

素人が出なくなったのには様々な理由がある。
一つは素人が出ても面白くないからである。

この「面白くない」は、「笑えない」とするのがより正確だ。

もう一つ大きな理由は、経済的合理性である。テレビに出演可能なレベルの素人を見つけるには、膨大な人と費用と手間がかかる。

笑いなんぞ求めるから、「膨大な人と費用と手間がかかる」のだ。

経済的合理性を考慮するんだったら、むしろ一般人をテレビに出した方がいいよ。
テレビに出られるんなら、お金を払ってでも出たいと思っている一般人は山ほどいる。

えっ、それじゃあ、視聴率が取れないって?
芸人偏重の今だって、たいして視聴率取れてないじゃん。

笑えない番組でも面白い場合があることにそろそろ気付こう。

素人いじりなんて大きなお世話。へりくだれとまでは言わないから、普通に接してくれ。

《余談》
往年の『アメリカ横断ウルトラクイズ』、今の地上波では絶対にあんな内容にはできないね。面接も無しでマルバツで選別した一般人をそのまま出してるんだもん。それから、ジャンケン三本勝負。今なら考えられないね。だって、ジャンケンだと、テレビ向きのキャラの人が負けて、テレビ的にはショボい人(失礼)が勝つことだってあるんだから。というわけで、現状ではウルトラクイズの復活はありません。

リンク:ニコ動【クイズ番組】KINGSMAN【50代以上限定】

Q.

【1943】イタリア語で「50歳以上」という意味がある、1993年10月1日から1994年3月31日まで放送され、車だん吉らが司会を務めた、フジテレビの朝の情報番組は何?
※放送時間は平日(月~金曜)の5時45分~6時30分でした。

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高校生クイズ(2015年)を視聴しました。

実を言うとクイズ番組を観るのはそんなに好きではありませんが、高校生クイズは一応観ることにしています。

で、今年も観ました。

そうか、3人組から2人組になってたんだ。(去年のことも忘れてる・・・)

今年のは、もろに『アメリカ横断ウルトラクイズ』へのオマージュでしたね。
まあ、元々「高校生クイズ」はウルトラクイズに出場できない高校生のために誕生した番組ですから、“超”原点回帰といったところでしょうか。
これで、チーム戦ではなく個人戦だったら、ウルトラクイズそのもの、かな?
でも、ウルトラクイズのような熱狂的ファンは今回の高校生クイズからは生まれないように思います。
時代が違うのもそうですが、ウルトラクイズは何週にも渡って放送されていたからこそ、多くのマニアを生んだのではないでしょうか。勿論それだけが理由ではありませんが。

さて、今回の高校生クイズ。よく覚えていないのですが、ナレーションで「知識量ナンバーワンのチームがこの後、ついに決まる!」みたいな内容のことを言っていたのが少し気になりました。

確かに勝ち進んだチームはすごくハイレベルでしたが、敗退組の中にも、同等か、あるいはそれ以上の実力を持つチームがあった可能性は十分あります。

最強のチームが泥んこクイズ(泥というより茶色い水でしたね)1問で即敗退ということもいくらでもあり得ます。

もし決勝に進出していれば、スタジオパートにいるタレントたちを驚嘆せしめるパフォーマンスを見せられたにちがいない強豪チームが、敗者の中にもたくさん存在するのです。

1問や2問で実力を測ってはいけません。

アンモニアの構成元素を間違えた人だって、他のことなら沢山知っているのです。

それはそうと、決勝の「レントゲニウム」の押す早さはすごかったですね。
「原子番号1番」までしか読まれてなかったんでしたっけ?
ネット上のどこかで、八百長だと疑っている書き込みがありましたが、早押し能力に長けた人なら、研ぎ澄ました感覚であれくらいの押しをすることはありますよ。

《余談》
決勝の舞台がニューヨークなのに、放送日が、よりによって9月11日。
キューテンイチイチ(9.11)、アメリカ同時多発テロ事件があった日ですやん。